富山通商株式会社 様
特定業種向けテンプレート適用で、効率的に業務課題を解消!!

NL127_商材説明.png「ターコイズ販売管理システム」活用事例

NL127-Toyamatsusho-photo.jpg今月は、弊社ターコイズ販売管理システムをご採用いただいた、富山通商株式会社様にお邪魔いたしました。同社は、"『ありがとう』と言われる商いをめざす。"の社是のもと、環境製品から化成・油脂製品、設備機器の販売・メンテナンス事業を展開されている総合機械器具卸売業様です。 システム更新のきっかけから、新システムこだわりの機能まで、代表取締役社長 本多様、総務部経理課 課長代理 岸山様、同 主任 津田様にお話を伺いました。(以下、敬称略)

新システムへの移行を検討された背景をお聞かせいただけますか?

岸山

以前は大手の中小企業向けの販売管理パッケージシステムを導入していたのですが、そのサポート終了が迫っていたことが直接のきっかけです。また、社会的な背景として消費増税を約1年後に控えており、システム対応が迫られていた時期でもありました。そこで、社内で検討を進め、過去に使用していたパッケージの単なるバージョンアップではなく、自社の業務課題も同時に解決できるシステムを採用・構築するべきとの結論に至りました。

では弊社にお声かけいただけた理由はどこにあったのでしょうか。

岸山

当社の取り扱い商品は8 割以上が在庫を持たない「取寄せ品」であり、市販のパッケージシステムでは合わない部分も多くありました。HCSさんのターコイズ販売管理システムには「取寄せ品テンプレート」が存在し、最小限のカスタマイズで済むという観点から、富士ゼロックス北陸さんに紹介を受け検討を開始しました。

では採用のポイントと稼働後の業務の変化はいかがでしょうか?

津田

以前はお金の流れを中心にした売上からのシステム入力であったため、営業と内勤事務員の受発注業務の情報共有に問題を抱えていました。現在は受注を起点に後続の業務へ流れるシステム運用になっており、受発注残や入出荷予定といった情報共有も飛躍的に向上しました。また、検索機能も充実しているので、お客様からのお問い合わせの回答時間も短縮されました。以前は膨大な紙帳票からの調査だったので非常に時間がかかっていました。現在は直ぐに目的の情報にたどり着けています。

蓄積データの経営面での活用についてはいかがでしょうか。

本多

以前はシステム上、商品を分類別に管理していなかったのですが、現在は6 部門に分類登録し、商品別分類集計をかけることができるようになりました。どの部門がどういった状況なのか様々な角度で分析ができるようになったことは経営者として非常に助かっています。

今後の展望はいかがでしょうか。

本多

今後は、蓄積されるデータを経営戦略の情報としてさらに発展活用できるよう、システムを育てていきたいですね。また、内勤事務員のシステム活用は定着しましたが、今後は営業にもシステム活用が浸透するよう、定期的な勉強会などでHCSさんにお手伝いいただきたいですね。

ぜひ今後もお手伝いさせてください!

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