金融機関の事務リスク回避というテーマの一つに債権書類の本部集中管理が挙げられます。集中することで金融機関の集中部署(センター)では、ものの管理はもちろん、リスク管理も併せて求められます。
また、各営業店や監査部署においても集中による手当てが必要です。
「債権書類管理システム」は、集中部署及び各営業店、又は監査部署において、確実に業務遂行するための支援ツールです。
特徴と期待できる効果
①バーコード(又はRFID)の利用
現物書類の入出庫管理、在庫照合(棚卸)作業が、誰にでも簡単に間違いなく行なえます。
②ホストコンピュータとの連携
勘定系ホストとの整合性を図り、現物の未着管理や完済時の書類返却忘れが防止できます。
③現物のイメージ登録、営業店での照会機能
現物の動きが削減され、確実な保管が実現できます。
④営業店と集中部署の現物の授受管理
現物のやりとりを互いにPCで確認できるため、授受簿(紙)の作成、管理から解放されます。
⑤不備情報管理
不備情報登録及び統計・照会機能により不備削減への指導や営業店評価に利用できます。
⑥期日管理
期日がある書類については、集中部署で期日を登録することで、営業店での期日管理が不要になります。
⑦各種管理リスト
現物管理を行なう上で必要な各種リストを実装しています。
イメージフロー
動作環境
【本体システム環境】
<サーバOS>Windows Server 2003 Windows Server 2008
<クライアントOS>Windows XP Professional Windows Vista
<DBソフト>SQL Server 2005
【営業店パソコン環境】
Internet Explorer 6.0SP2以上
お問合せ先
システム本部 金融システム事業部
TEL:076-495-9820(直通)
FAX:076-495-9848(直通)










