先輩の声

育児と仕事を両立しながら、
マネージャーに。

システムエンジニア
Y.S 2009年入社 情報系

―マネージャーになるまでの経緯を教えてください。

2009年4月に入社し、システム本部に配属されました。プログラム開発を専門とする部署で、プログラマーをメインに販売管理システムなどの開発業務に従事しました。その後、2度の産休・育休を経験し、2019年4月に総合企画部へ異動。部内外の多くの方々に支えていただきながら業務に取り組み、2023年4月にリーダー、2026年4月にマネージャーに就任しました。総合企画部全体の業務管理や方針策定を担い、メンバーが成果を発揮できる環境づくりと、その結果に責任を持つことがマネージャーとしての役割だと考えています。

―現在の仕事内容をお聞かせください。

総合企画部は、会社の成長や社員の働きやすさを支える「縁の下の力持ち」のような部署です。社員が使用する社内システムの開発・保守のほか、社外向けの広報活動や社内イベントの企画、経営計画の策定など、業務領域は多岐にわたります。個々が力を発揮できるようサポートすることも、マネージャーの大切な役割。そのひとつとして、特定に人にだけ業務の負担がかからないよう業務の調整に配慮しています。また、私自身、携わったことのない業務も部内に多くあるため、メンバーから教わることもたくさん。誰もが気軽に相談し合えるチームであるためにも、日頃から挨拶や声がけも大切にしています。

―HCSのキャリア形成について、良いなと思うところは?

HCSでは、新しい技術領域や未知の分野に挑戦するための組織が立ち上がることがあります。そうした機会に自ら手を挙げて新しい分野へ挑戦する社員もおり、一人ひとりがキャリアの可能性を広げていける環境だと感じています。
また、研修も充実しています。マネージャーに就任した時には、同じ年に役職に就いた方々とともに新任管理職研修を受けることができました。同じ不安や悩みなどを共有できる場が設けられていることに喜びと安心感を覚えました。その他に女性のキャリアを支えるような研修なども豊富に用意されており、自分が興味のある研修の多くを受講できる環境であることもありがたいなと思っています。

―HCSの魅力は?

「手厚さ」です。私自身、以前は育児短時間勤務、現在は育児時差勤務を利用しながら、仕事と家庭の両立を図っています。育児短時間勤務は、法定基準より手厚く、子どもが小学校6年生を修了するまで利用できるため、大変助かっています。実際に、出産後に復帰して利用されている女性はたくさん。また、育児休暇を取得する男性も増えていますね。その他にも、子どものイベントの時には、看護休暇・介護休暇を利用することも可能。 有給ではなく、無給にはなりますが、その分利用しやすいという考え方もできます。制度だけでなく、その人の働き方を尊重してくれる人や土壌があることも、HCSの大きな魅力だと感じています。