先輩の声

研修&チューター制度があるから、
未経験でも安心。

システム営業
S.K 2026年入社 文系

―HCSに入社した決め手は何でしたか?

大学では、教育学を専攻し、保健体育の教師を目指して学んでいました。しかし、教育実習でIT を使用する機会が多く、次第にその利便性や可能性に惹かれるように。地元のIT企業を志望するようになりましたが、IT未経験の文系出身者は不採用になるのではという思いもありました。そんな私が、HCSへの入社を決めたのは、会社説明会で全体の約40%が文系出身者で、その方々が活躍されていることを知ったからです。研修制度も充実しており、ITの基礎から実践的なスキルまで身に付けられるため、私でも成長しながら活躍できるのではと思えたことが大きかったです。

―今は、どんな仕事をしていますか?

営業職の新入社員研修は、2ヶ月間です。その後は、チューターの先輩と一緒に新規のお客様先を訪問し、先輩の仕事の仕方などを間近で見ながら、お客様視点で物事を考える力を養っています。その業務と並行して、お客様の課題解決に向けたアンケートに協力いただけるよう、新規のお客様先に1人で訪問しています。この取り組みはお客様との信頼関係の構築を重視したもので、まだ提案という段階ではありません。ですが、オンライン学習を活用してお客様の業界やニーズの高い商材などについて学ぶことで、提案力の向上にも努めています。また、HCSの商談例を掲載する社外向けの広報誌の作成にも携わりました。

―チューター制度はどうですか?

非常に魅力的な制度だと思っています。私のチューターの先輩は、こちらの緊張をほぐしてくださる方。面談では、仕事のことはもちろん、プライベートのことも気軽に話すことができます。小学3年生から大学までずっとサッカーを続けていましたが、最近は全然スポーツができていないため、ゴルフを始めようかなと思っていまして。そのことも相談させてもらいました。その先輩以外にも、親身になって指導してくださる上司や先輩が多く、こちらから積極的に話しかけると、同行やアドバイスをいただけます。HCSは、新入社員が安心して働ける環境ですね。

―HCSのどんなところが好きですか?

私が特に魅力を感じたのは、充実した研修制度です。新人社員研修では、約30名の同期とともにITに関する知識や技術はもちろんのこと、ビジネスマナーも学べたため、安心してお客様先に足を運ぶことができています。また、新しい環境に慣れるための貴重な時間にもなりました。その後も配属先で研修を受けられるなど、学習期間が非常に充実しています。同じ部署の同期とも切磋琢磨しながら互いに成長できているのではと思っています。同期とは今も支え合える良好な関係を築くことができており、仕事を続けていくうえで大きな財産になっています。