クロストーク
#01
頼れる先輩のサポートは
心強い
チューター × トレーニー
HCSでは、チューター(先輩社員)とトレーニー(新入社員)が1対1でペアを組み、
1年かけて新入社員を育成するOJT・チューター制度に力を注いでいます。
つい最近までその関係性だった2名が、その魅力などについて語り合いました。
M.K(チューター)
システムエンジニア
2020 年入社
A.H(トレーニー)
システムエンジニア
2022 年入社
初めての印象
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M.K
- 学生の時は、会社に入ったら仕事を教えてくれる先輩がいるのかなと思っていましたが、実際は思っていたよりも「専属の先輩」がつくんだなと思いましたね。
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A.H
- HCSにOJT・チューター制度があることを初めて知ったのは、会社説明会の時でした。私は文系出身なので、技術面でも精神面でも不安なことが多かったのですが、いつでも質問できる先輩がいることはすごく心強いなと思って。OJT・チューター制度は、この会社を選ぶ決め手のひとつにもなりました。
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M.K
- A.Hさんと初めて会ったのはリモートでしたね。本当に初対面かなと思うほどナチュラルに笑顔で会話してくれたので、話しやすかったです。当時のA.Hさんの上司とサブチューターの方と4人で、カメラ目線で「ヤッホー」とか言いながら(笑)。
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A.H
- ガチガチに緊張していたので、あまり覚えていないんですよ。
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M.K
- 気づかないくらい自然だったよ。私は、自分がチューターになることが決まった時、「最初は関係性を築くところからスタートしてね」と上司から指導を受けていたので、最初は毎日朝か夕に10分でも15分でもいいから話すようにしました。私が週3回、サブチューターの方が週2回ぐらい、業務のことでも雑談でもいいから話す時間を作りました。
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A.H
- 最初の1ヶ月ぐらいにその時間があって良かったなと思っています。基本的には仕事の話をしていましたよね。
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M.K
- プライベートの話をたくさんしているペアもいると思うけど、私たちの場合は、私がそういう話をあえてしなかったからかなぁ。多分、「仕事楽しい?」とか聞いていたんじゃないかな。
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A.H
- 確かに、言われてみたらそうかもしれませんね。当時と変わらず、今も楽しく仕事できているなと感じています。
忘れられない“教え”
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M.K
- 最初の1ヶ月ぐらいは、振り返りもしたね。
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A.H
- 業務が異なっていることもあって、技術的なことより、仕事に対する姿勢や取り組み方などを教えてくれましたよね。面談でも「振り返りが大事だよ」とよく言われ、自分で振り返る方法も教えてもらいました。今では習慣になっています。事前に目標を立てているので、うまくいかなかったこととうまくいったことを自分の中で整理して、次の行動につなげられるのが振り返りのいいところですね。
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M.K
- 振り返りは、私が1年目の時にチューターの方から教えてもらったことですね。チューターという言葉を聞いた時は、自分が指導するというイメージを持っていましたが、実際はA.Hさんと業務内容が異なっていたので、伝えられないことが多くて。ただ、私はそれぞれの分野に詳しい人を知っているので、A.Hさんが困っている時にそれを解決できるよう人とつなぐことができるのかなと。
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A.H
- いろいろな方とつないでもらいましたね。M.Kさんが紹介してくださった先輩社員の方とは、お昼休憩の時に話せるくらいの仲になりました。
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M.K
- それをいうと、私もA.Hさんの同期の方に、A.Hさん経由で顔見知りになって。同期のつながりは結構あっても、年次が違うとあまり交流がないのですが、OJT・チューター制度のおかげで人とのつながりが増えていきましたね。人と話すのが好きなので、ありがたいです。
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A.H
- 私はそろそろサブチューターになるんです。新入社員の方々の質問に答えたりする機会が増えてきているのですが、まだ慣れず毎回ドキドキしています。M.Kさんから教わったことを私も教えたいなと思っています。
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M.K
- そう言ってもらえて嬉しいです。
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A.H
- 目的意識を持つという教えも印象的でした。入社した年の冬ぐらいに、何のために働いているのか分からなくなり、ただ漠然と作業をしていた時期がありました。そんな時にM.Kさんから「目的ある?」と言われ、「こういうことを学ぼう」「誰のためにやっているのか」ということを考えるようにしたら、達成感ややりがいを感じられるようになってきました。今も続けていますね。目標を設定し、自分で考えて改善していく習慣ができました。
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M.K
- そんな言い方をした記憶はあまりないのですが(笑)、それも自分が1年目の時にチューターから教えていただいたこと。自分がしてもらったことを後輩にもしてあげたいという思いがありました。ところで、サブチューターになって学んだことある?
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A.H
- 伝えることの難しさですね。
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M.K
- あ~わかる。私も、自分で理解しているつもりでも分かっていないことがいっぱいあって。ちゃんと理解していないことは相手にも上手く伝えられないんだよね。だから、裏でこっそりいっぱい調べたりしてました…(笑)。チューターという役割をもらえたおかげでカッコつけることができたかなと思います。
OJT・チューター制度とHCSの魅力
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A.H
- 入社直後は、環境も人間関係も全部が新しい分、心細いのですが、自分専属の頼れる先輩がいることは心強いので、OJTは新入社員にとってすごくいい制度だなと思います。1対1なので、自分の性格に合った指導をしてもらえることも良いところ。私は自分のことを話すのがあまり得意ではないのですが、そこをM.Kさんがいろいろ引き出してくれました。
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M.K
- 私の方がいっぱい喋ってしまって、あまりうまく引き出せていないように思っていたから、そう言ってもらえて安心しました。私にとってチューターだった方は今も頼れる先輩ですし、チューターになっても教えるという立場で成長できるので、いい制度だなと思います。
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A.H
- そういえば、以前は海外研修があったみたいですね。
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M.K
- コロナで一時中断していましたが、そろそろ復活するみたいですよ。東南アジアが候補と聞いていますが、個人的にはアメリカがいいなと。シリコンバレーに行きたいです(笑)。
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A.H
- 社員旅行も復活したみたいですね。
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M.K
- コースがいっぱいあって自分で選べるので、私は和歌山県に行ってパンダに会おうと。ちょうどコロナ禍に入社して社員の皆さんと交流できるイベントをあまり経験していないので、とても楽しみです。あと、年末にはクリスマスパーティもあるみたいですね。経験したことないよね?
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A.H
- まだないです。
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M.K
- クリスマスパーティは、いろいろなレクリーションをして、その後ビンゴ大会もあり、私はそこで電子レンジが当たりました。今年は何を当てようかな~
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A.H
- 実は私、クリスマスパーティの会計担当をしているので、景品を選べるんですよ。
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M.K
- そうなの!?人気のあのゲーム機、景品に入れておいてほしいな(笑)。