voice01

使い手、作り手、その両者の気持ちをくみ取り、
対応することのできる仕事人になりたいです。

今、こんな仕事をしています

自社でパッケージ化した販売管理システムのカスタマイズを行っています。基礎となるシステムに手を加えてお客さまの業務用途やご希望に合わせた形にしたり、より便利で快適に利用していただけるようにバージョンアップを行ったりします。わたしは主にその実装部分を担当しており、SEの方が作成された設計書をもとにプログラミングを行います。最近では少しずつですが、お客様の要望をもとに設計書を作成するようになりました。直接お客さまと関わる機会がない分、使う人の目線に立つことを意識するよう心がけています。

仕事でうれしかったこと 感動したこと

ニュースレターを通して、自分が携わったプロジェクトの製品が実際にお客様に使用されている様子を見たときに感動します。お客様の「便利になった」という言葉を聞くと嬉しさとやりがいを感じます。それと同時に、プロジェクトの一員としての自覚と責任を感じ、身が引き締まります。それが「より良いものをより良い内容で提供できる力をつけなければ」というやる気に繋がります。

仕事で苦労したこと 悔しかったこと

勉強すべきことの多さに苦労しています。プログラマーとしてのスキル、販売管理の知識、お客様の業務知識など、学ぶべきことが絶えません。 しかし、社内には資格取得を支援する制度もありますし、困ったときには周りの上司や先輩が支えになってくださいます。
今はこの環境に感謝し、いつまでも先輩方に甘えないよう一歩一歩成長していきたいと思っています。

今、こんなことにがんばっています(趣味、休日の過ごし方等)

同じ部署の先輩方との間で女子部を立ち上げ、マネージャーをしています。誕生日会をしたり、バスツアーに行ったり、女子力向上を目指してみたりしています(笑)
また、休日には学生時代の友人と連絡をとりあって食事に行ったりビーチボールをしたりしています。皆それぞれの環境で毎日頑張っているのだと思うと、わたしも負けていられないなと感じます。

こんな仕事人になりたい!!

わたしが一番に重視したいのは、自分と関わる人と同じ目線に立つことです。今の仕事を始めたばかりのころ、分からないことばかりですごく戸惑いました。しかし、よく考えればお客様はシステムについては分からないことが多いでしょうし、プログラマーが業務の内容を把握するには時間を要します。そんなとき、ゼロからのスタートだった自分を生かし、分からない人とも同じ目線に立てるようにしたいと思っています。使い手、作り手、その両者の気持ちをくみ取り対応することのできる仕事人になりたいです。

就職活動中の学生のみなさんへ

学生時代の友人とビーチボールも。皆、それぞれ頑張っています。

今分からないことやできないことがあっても、それは決して悪いことではありません。大事なのはそれを払拭するだけのやる気や熱意がもてるかどうかです。上でも書いた通り、わたしも分からないことばかりのスタートでしたが、今ではその頃の視点や考え方がいずれ強さに変わるのではないかと感じています。皆さんもそんな、短所も長所に変えてやろうというくらいの気持ちで頑張ってください。