JICFS/IFDB(JANコード統合商品データベース)は、JANコードとこれに付随する商品情報を一元的に管理するデータベースサービスです。
JICFS/IFDBは、小売業におけるPOSシステムやEOSなどの導入運用に必要な商品マスタや、小売業と卸売業間のオンライン受発注処理で利用される商品情報など、流通情報化において作成負荷が大きい商品マスタ情報を収集し、誰もが低コストで迅速に正確な商品情報を得られることを目的としています。
JICFS/IFDBとは
JICFS/IFDB(JANコード総合商品情報データベース)は、JANコードとこれに付随する商品情報を一元的に管理する国内最大のデータベースサービスです。
このマスタを利用して、小売業におけるPOSシステムやEOSなどの導入運用に必要な商品マスターや、小売業と卸売業間のオンライン受注処理で利用される商品情報など、流通情報化において作成負荷が大きい商品マスター情報を収集し、誰もが低コストで迅速に正確な商品情報を得ることができます。
JICFS/IFDBでは、各業界データベースとも連携し約430万件の商品情報を管理し、特に小売業界で普及しているPOSシステムによる単品管理の徹底や、充実した顧客管理、登録作業の重複回避、発注ミス・納品ミスの防止、売れ筋分析などには欠くことのできないデータとなっており、製配販の流通3層およびマーケッテイング会社など、全国の約6,500社で利用されています。
※1 JICFS/IFDBはジクフス・アイエフデービーと読みます。JICFSはJAN Item Code File Serviceの略号IFDBはIntegrated Flexible Data Baseの略号です。※2 JICFS/IFDBはJANコードとこれに付随する商品情報を一元的に管理するデータベースで(財)流通システム開発センターが管理運営をおこなっています。
業界商品データベースとの連携
JICFS/IFDBは、食品・日用品などの各業界が管理運営をおこなっている「業界商品DB」との連携しており、「業界商品DB」に登録されると共通している商品基本データ項目をJICFS/IFDBに自動的に登録される仕組みになっています。

※ 各業界商品DBともに準備が整ったところから順次連携を進めています。
業界商品データベースとの連携
JICFS/IFDBの利用例
- ピッキングリスト、棚卸集計表、プライスカードなどを作成する場合にJICFS/IFDBのメーカー名、商品名、規格等を利用
- 商品管理システムでのJICFS/IDDB連携
- POSシステムの商品マスタ構築、レシート商品名称などに
JICFS/IFDBの仕組みについて
JICFS/IFDB提供サービスの種類
(1) 電子媒体でのJICFS/IFDB提供サービス
(2) オンライン接続でのJICFS/IFDB提供サービス
(3) インターネットを使ってのJICFS/IFDB提供サービス
お問い合わせ
情報サービス本部 情報サービス営業部 富山グループ
JICFS/IFDB担当
TEL:076-495-9825(直通)
FAX:076-495-9842(直通)
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JICFS/IFDB提供サービス
※詳細は「JICFS/IFDB提供サービス」Webサイトでご覧ください。










