PRESS RELEASE
平成18年 4月
北陸コンピュータ・サービス株式会社
組織改正の実施について
−お客さま満足度の向上と業務戦略の全社最適化−
弊社(富山市婦中町、取締役社長 水野憲一)では、平成18年4月3日付で組織改正を行いましたので、その改正の主要な点についてご案内いたします。
記
| 1. |
改正目的 |
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お客さまニーズにあった商品・サービスの開発・提供、品質保証の推進、コストパフォーマンスの強化などを一層推進するため、今般、総合力の向上と全社最適化の観点から組織改正を行い、これまで以上にお客さまのご要望に迅速、高い満足度で応えられるよう体制を強化しました。 |
2. |
改正ポイント |
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(1) |
「PM(プロジェクトマネジメント)推進室」の新設
システム要件の高度化・複雑化とともに低価格・高品質・短納期といった顧客ニーズに的確に対応するため、個々のプロジェクトを全社的な見地でマネジメントする「PM(プロジェクトマネジメント)推進室」を新設しました。 |
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(2) |
「戦略推進委員会」の新設
営業・システム・SI・アウトソーシングの4事業部門と本部管理部門を横断的に組織化し、全社的な観点から営業戦略全体のロードマップの調整・調和を図っていくための「戦略推進委員会」を新設しました。 |
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(3) |
開発部門の再編 |
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| A. |
これまでのシステム本部の中にソリューション開発を所管とする部門とソフトウエア開発を所管する部門を混在させてきましたが、商談規模・商談ステージ・開発手法が異なることからソフトウエア開発部門を「SI本部」として分離独立させました。 |
| B. |
大規模かつ長期間をかけての開発プロジェクトは、社内全体の開発業務とのバランス、計画的なプロジェクト推進の成否が経営の大きなインパクトを与えることから、社長プロジェクトと位置づけ、システム本部内に「プロジェクト推進室」として独立させました。 |
| C. |
社内リソース等の関係からシステム本部内に混在していた医療保険・流通・ガソリンスタンド等の特定・広域アウトソーシング業務を「サービス事業部」として統括部門としてのアウトソーシング本部に統合いたしました。 |
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